祖父母と一緒にいちご狩りへ出かけた時のこと

祖父母、私、主人、子どもたち2人と車で2時間ほどのところにあるいちご狩りへ行きました。
3歳と1歳の息子はいちごが大好きでこの日を何日も前から楽しみにしていました。
出かける車の中でもいちごが食べれるとウキウキしています。
シーズンも終わりかけのため、人も少ないのかと思って行ってみたら意外と多くいちごも終わりかけとは思えないほど大粒のしっかりしたものが沢山ありました。
種類も豊富でどれから食べようか迷うほどです。
早速入口から近くのいちごを待ちきれないとばかりに1つとってパクリ。
とても、甘くて美味しい。
子どもたちも美味しいと大喜びで口に入れては次のいちごを品定めしています。
子どもたちは良いいちごを見極めるのが難しく小さいものや青いものまで取ろうとするので、親は子どもたちにいちごをとってあげることに必死になっていました。
だいぶ食べ、食べ飽きた頃に持参した練乳を出して味を変えてみることにしました。
練乳が加わるとまた違った美味しさで満腹になっていたお腹にもどんどん入って行きます。
子どもたちも大人並みに食べ、大満足で家に帰ることができました。