演奏会の実現を目指し再開したギターの練習

これまでオルガンを習い、ウクレレやギターも独学で勉強した私は、修得に至っていませんが、ピアノやクラリネットを習っていた知人たちは、成果を上げていました。

以前勤めていた職場の先輩は忙しい勤務の合間に、月2回ピアノを習っていました。 私は、何年かに1回行われた発表会を3回ほど聞きましたが、ピアノの腕が上達した先輩が、演奏した曲のレベルは聞くたびに上がっていきました。
職場で見せる表情とは打って変わり、人前で演奏する大変な緊張感を乗り越えた熱演する姿に感銘を受けました。

オーケストラに所属し、クラリネットを担当している知人の女性は、年1回大ホールで定期演奏会を行っています。 スポットライトを浴び、多くの公衆の面前で演奏することは、言葉では言い表せないほどの心地よい緊張感があります。

友人から「一緒にギター演奏しながら歌おう」と誘われた私は、久しぶりにギターの練習を始めました。 成果を上げ、いつか公衆の面前での演奏会を実現させたいです。